■第二話「チチの教え2」
昔、chouさんはやんちゃ小僧でした。ある休日のことだと思います。
家で焼肉をしていたのですが、chouさんだけ塾に行く時間になりました。
とりあえず、彼だけ焼肉を中断して塾に向かい、数時間後に帰ってきたのですが、
行く前に飲み込めずに噛んでいた「テッチャン」を帰っても尚噛みつづけていたのです。
親父さんは、またしても言いました。
「よーやった。えらいやっちゃ。」
というわけで、この話は親父さんから軽く10回以上聞かされてるのですが、もっと早く気 付くべきでした。
だからなんやねん。
これで頭は良かったんですからタチ悪いです。
■第一話「チチの教え」
昔、chouさんはやんちゃ小僧でした。特に親父さんから学校の先生には反抗しろと歪
んだ教育をうけてきた彼は、忠実に小学校でも問題児になりきっていました。
これはそんな彼の反抗人生の一節です。彼はある日授業中、意味もなく野球ボールでドリ
ブルをはじめました。ポーンポーンポーン。
先生が叱っても彼はやめようとせず、ひたすらボールを跳ね続けました。
先生は呆れ果て、親御さんにチクったのです。
でも親父さんは怒るどころか幼いCHOUさんに言った言葉は、
「よーやった。えらいやっちゃ。」
というわけで、この話は親父さんから軽く10回以上聞かされてるのですが、もっと早く気 付くべきでした。
何が偉いねん。迷惑なだけやん。
これで頭は良かったんですからタチ悪いです。