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FlashMX Graph Solution


グラフを表現するメジャーな手段をそれぞれ比較する。

× Applet SVG Flash6 サーバーサイド画像生成
デザイナー × ×
プログラマ
普及率 ×
印刷
開発コスト × ×
インタラクティブ × ×

SVG印刷いいらしい(2003.03.03修正)

WEBアプリに求められるものは、もちろん要求を満たす機能とそしてデザインである。 そのためには、プログラマとデザイナの共同作業が必要不可欠になるわけだが、 数ある技術ソリューションを見てみると大抵どちらかに偏っており、あっちを立てればこっちが立たずというのが現状である。 というあたり「人材の確保と開発コスト」に注目して比較してみた。

最新のプラグイン(FlashPlayer6)が必要です。画面が白かったりする場合はプラグインをインストールしてください。

PART1 棒グラフ

データファイル



PART2 線グラフ

データファイル



PART3 混合グラフ

データファイル



PART4 円グラフ

データファイル



ここからは、Flashの機能を活かした能力を数点紹介します。



PART5 派手な演出

 無駄に派手な動きを見せてみる。人目につく場所に置くグラフに遊び心を少し入れたい時などに。
サンプルでは、項目名をクリックすると選択した項目がピックアップされます。
データファイル



PART6 印刷機能

 ベクター形式を活かした印刷を実現します。  但し、アルファ処理(透過)がなされた画面やグラデーション処理には対応しておらず、写真印刷には適していません。  またエクセルのような表の表現、表の行数が増えた場合の可変なページ数の印刷も適していません。
実際に印刷されるイメージ(印刷ダイアログが出ちゃうので用事なければキャンセルして下さい)
データファイル



PART7 リアルタイム表示

 ソケット通信を利用した、リアルタイム集計を実現(画面見本なし)



PART8 インタラクティブ性

 単なる描画ツールでなくインタラクティブなアプリケーションとしてのグラフを作成できます。  グラフ上でのデータの登録。投票機能などを盛り込みたいときに。
投票機能のちゃんと動くものがこちらにある。
データファイル



PART9 ユーザーカスタマイズ

 ShareObject(Flash専用のCOKKIEのようなもの)を活用して、ユーザーのコンピュータにカスタマイズ情報を保持。  サーバー側でユーザーの個別設定の情報を保持する必要がなくなります。  たとえば背景色や、目標達成値などを設定できる月間集計推移グラフなどを実現することができます。
サンプルでは、青色のバーをマウスでドラッグしユーザ個別の基準値を設定します。次にブラウザを立ち上げた時や りロードしたときに変更した位置を保持しています。
データファイル(part3に同じ)
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