- RISE OF NATIONS BATTLE REPORT 1
-
体験版でめちゃめちゃ面白かったので、買ってしまいました。RISE OF NATIONS。PCゲームを買うのは初めてなんです。こんなにすごいとは思いませんでした。ムービーだけで感動です。それにしてもdeveloped by BIG HUGEってなんちゅー社名。
今日記念すべき初ネットワーク対戦レポートです。
対戦相手はもちろんHASHIさん。
HASHIさん側のレポートがはしやんソフトにあります。
我がタアコ文明の民族はバンツー。って一体どこの民族なんでしょうね。
民族にはそれぞれ特性がございまして、この民族は軍事能力にずばぬけた能力を持っているらしい。
でも今回マップは2国バトルです。きっといきなり攻めてくることはないでしょう。とりあえず国面積を広げて産業革命の時代まで時を待つとしましょう。

画像クリックで拡大画像
開始30分、HASHI国との初めての対峙です。ここに町「ゴコメレ」を作り、30秒ごとに1unitの兵隊が作成されるというお得な偉大な建造物「兵馬俑」を作って、来るHASHI国との長き戦争の拠点とすることにします。
ばれないように(笑)、ちょくちょく攻撃を始めてみたところ
HASHI国の圧倒的な戦力により惨敗。
さらに、気づけばゴコメレが陥落。この状態で相手の兵隊が進軍すれば「占領」として、相手国に奪われることになります。その後数分後「併合」として正式に相手の領土となります。そうはいかずタアコ国の90%の兵力を集結して防衛活動。
と必死に防衛してるところに、今度はマラバディを攻略されているじゃないですか。他の町は手薄なのに! 奇跡的に右下の山陰に駐留していた部隊がいたので、防衛に入る。いい具合に敵部隊の背後から攻めることになり、なんとか撃破。
このあたりで産業革命時代に突入。油田による基盤も確立し、ここからがTAAKO国の反撃の始まりです。まずは敵の前線の街「ボンボン」の攻略に入りましょう。攻略の手順はアメリカのそれと同じ。空爆と戦艦からの攻撃によって敵の街を疲弊させたところに一気に白兵戦をしかけて陥落ってのがタアコ神の手段です。というのもこの世界では、敵陣地に入ると、ユニットのダメージが大きくなるというペナルティがあるのです。なのでまともにぶつけても勝ち目はなく、戦艦や空爆による遠方攻撃の方が効率的なのです。
そういうわけで、開始48分「ボンボン」の侵攻に成功。一気に形勢逆転。イエーイ。
ここから10分間、小競り合いが続きつもHASHI国が沈黙。ボンボン防衛と文明進化にいそしんでいましたら、ちょうど1時間たった頃、HASHI国偉大な建造物による勝利のカウントダウンが始まったのです。そう沈黙の10分間の間にHASHI国は偉大な建造物によるゲーム勝利の道を着々と進めていたのです。あと数分でどうにかしないと私の負けは決定です。
TAAKO国に残された打開策は、3分以内にHASHI国の偉大な建造物をひとつでも破壊するか、偉大な建造物を含む街をひとつ攻略するかしないといけません。HASHI国のタージマハールを含む街「カハマルカ」の側の湖に戦艦を大量に建造し一気に畳み掛ける作戦に。みよこの戦艦の数!!
そして軍艦からの鬼のような爆撃によりカハマルカを占領。カウントダウン残り5秒にしてカウントダウンストップに成功。大逆転です!!
それからしばらくHASHI国とのカハマルカ攻略戦は熾烈を極め、
ようやく鎮圧しカハマルカを併合した頃にはカハマルカの周辺は焼け野原に。
さてこうなればTAAKO国の勝ちは決まったも同然。カハマルカの戦いに使った手段で一気にたたみかけるとしましょう。ただいま造船中。
そしてディワナコ攻略。この時点でHASHI国の偉大なる建造物の点数がTAAKO国に移動しゲーム終了。1時間11分に及ぶ戦いはTAAKO国の勝利により集結しました。
さて、今回の勝因はやはりバンツーという民族の特性に助けられた部分が多いです。というのもこのゲーム最終的な人口の上限が通常200人。それがバンツーは戦闘民族のため上限が250人なんです。しかも私は偉大な建造物「ロードスの巨塔」によりさらに50人増えて上限が300人になっていました。終盤になると一番困るのがこの人口の壁。敵に攻められ急ぎユニットを動員しなければいけないのに人口の上限により作成できない場合が多々あるんです。その点300人はそうそう達成できる人口ではありません。なので人口を気にすることなくユニットを作成できたのが今回の勝因といえるでしょう。
HASHIさんお疲れ様でしたー。深夜2時にやろうなんて言い出した我がままに付き合ってくれてありがとうございました(^^; また戦おう! 楽しすぎです。