- RON BATTLE REPORT 2 -ブルンディジウムの戦い-
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2回目のHASHI国との対戦。今回TAAKO国の民族はローマです。
もちろんHASHI国サイドの物語ははしやんソフトにて。

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前回は文明研究において、常にこちらがリードしていたのですが、今回は向こうの方が一歩
いつも早いんです。かといってこちらは軍備を整えていたわけでもなく。何かうまく国が回転していません。
HASHI国との最初の対峙は開始19分後、HASHI国の部隊が美しいフォームで攻めてきました。
すごい嫌な予感がしたんです。このフォームがコンピュータと戦うときの敵が撮ってくる
フォーメーション。それだけ完璧だってことです。
この美しいHASHI国のフォーメーション、大砲部隊と歩兵、騎兵、補給部隊までがバランス良く配置。
それに比べてこちらは軍備を整えておらず、中途半端な状態で防衛開始。
それからもHASHI国の攻撃は続き開始28分、ついに「ブルンディジウム」が陥落。
それから何とか死守を続け、HASHI国はついに撤退しました。
この間、わが国で作ったユニットはすべてブルンディジウム防衛に消えてゆき、相変わらず軍がばらばらな状態。
ここで時代は産業革命に。
とりあえず油田確保も落ち着いた開始35分、またしてもHASHI国が近代的な軍隊でもって攻めてきました。こちらはまだ馬。すべてが後手です。まずいです。
またしても国力はブルンディジウム防衛一辺倒。
そして開始42分。ブルンディジウム防衛に気をとられてるうちに、隣町のアンティウムがあっさり陥落。完全に制圧されました。
そして開始48分。アンティウムを制圧したHASHI国の軍隊はそのまま南下し、我が首都ローマへ。圧倒的な戦力で攻撃を加えられるも、こちらの軍基地はほとんど制圧されていて、軍隊を作る力も残っていません。
もう指をくわえて負けるのを待つのみ。
そして49分。情け容赦のないHASHI国から核攻撃。
そして陥落。
残存する軍隊を気持ちローマ奪還にぶつけるも何の効果もなく、悪魔HASHI国は打つ手のつきたTAAKO国に無慈悲の核攻撃2発目。ブルンディジウムまでもが核の悲劇に。降伏しろとおっしゃるのかぁ。そして首都奪還カウントダウンが終了し、第2戦は惨敗に終わったのでした。
今回の敗因は、ローマ民族の特性を生かしきれなかったところにあるでしょう。
ローマの特性のキーワードは領土拡大。マメに城などを作成し領土を拡大して
相手国を飲み込み自国に引きずり込まないと勝てないようです。
いろんな民族、いろんな状況を使いこなせるようにならないといけないようで、必勝パターンがないのがこのゲームの面白いところかも。はぁ。とりあえず前回の栄光を胸にしばらく過ごそう。