- RON BATTLE REPORT 5 -悪の枢軸-
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今回の戦いはタアコの民族はドイツ、HASHI国の民族は挑戦です。マップはオーストラリアをイメージした世界で、
砂漠を一面海で覆われた世界。
もちろんHASHI国サイドの物語ははしやんソフトにて。

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今回はタアコ国とHASHI国という表現でなくあえてドイツ軍と朝鮮軍という表現で呼ばせてもらいます。
ドイツ軍と朝鮮軍の衝突が起こったのは、お互いの国が落ち着いてきた25分頃。朝鮮軍の奇襲作戦から始まります。突如、首都に現れた大軍。
朝鮮軍は海を大きく迂回し突然首都ベルリンに攻め入ってきたのです。この奇襲作戦。はっきりいってすごいです。この作戦のためには、まずスパイを送り込みベルリン周辺の地形や軍勢を調査する必要があります。調査を万全にしてやっと朝鮮軍は世界の反対側の海岸に大軍を上陸させるという芸当をやってのけたのです。やるなHASHI!!
突如大軍に攻められる首都ベルリン。しかしドイツ軍は全て国境沿いの街リエージュ周辺の防衛に散らばっており、ベルリンには1隊も駐留していませんでした。朝鮮軍の美しすぎる作戦に陥落寸前まで追い詰められる首都ベルリン。しかしタアコ神率いるドイツ軍は全軍勢を急遽ベルリンに向かわせなんとか朝鮮軍を追い払ったのでした。(開始28分)
それから10分後、我が軍も何とか軍隊を建て直し国境周辺への配置を済ませた頃、前線都市リエージュに向かって朝鮮軍から大軍が押し寄せてきます。それにしても相変わらずHASHI神の軍隊は美しすぎです。見てこのバランス。
それから10分リエージュ周辺の国境では攻防が繰り返される中、朝鮮軍は偉大な建造物(Wonders of the World)建築による勝利を図ってきました。そして開始48分世界に悲劇が走ります。
ベルリンに核落つ。先の首都奇襲作戦で必死に守った熱き攻防、リエージュ周辺での10分(多分数百年)の熱き攻防は何だったのかと思わせる悪夢の一撃。繁栄を謳歌していたベルリンがあっさり焼け野原に。
呆然とする30秒後、前線都市リエージュ。
開始48分、核落つ。
リエージュ陥落。焼け野原に。
開始50分。同胞の死から立ち直り、押し寄せる大軍から防衛しつつ必死の街復旧作業を続けるドイツ市民とドイツ軍。
リエージュ2度目の核攻撃。ピカ!!
散らばる屍。HASHI神よ。誇りを失われたのか!!これがあの見事な奇襲作戦を演じ戦神と恐れられた人のする行為か! タアコ神の悲痛な打診ももはや核の狂気に狂ったHASHI国には通じることはなく・・・。
2分後、辺境の軍事都市コブレンツ。
もはやドイツは雨のように降る核ミサイルに戦意は喪失。
そして、53分40秒。疲弊しもはや一人の住人もいないリエージュに3度目の核攻撃。呆然と見つめる兵士たち。
そしてゲームは終了。こうして長き戦いは終わりを告げたのでした。
もう負けっぱなしです。1勝3敗。たった数日で腕の差開きすぎ。最近の続く敗因は、攻めさせるばっかりで攻撃しないためと思われます。HASHIさんとこは、攻めて軍隊にダメージをうけつつも結局国にダメージはうけていないので、国力が衰えるまでは至っていないのです。適度な防衛と適度な攻撃、これが秘訣だと思います。もちろん相手にもよりますが。でもこれって性格なんだよね。多分私は性格的に攻めるの苦手なんです。攻めないのに、最強の戦車を持つ攻撃タイプのドイツ民族を採用しているせいだと思う・・。防衛を得意とする民族を選ぶべきです。でもティーガー&レオパルトかっこいーんだよねぇ。ドイツ大好き。

ドイツ固有兵器ティーガー
さて核攻撃ですが、やはり今回に限らず終盤は核の応酬が始まります。騎兵や歩兵が戦っていた中世に比べるとすごくダークな世界になってしまうのですが、それもまた歴史。核は最強ですが、もちろん打つ方の代償もあり、もちろん製造には膨大な資源を必要しますし、発射した後、数分間経済制裁が起こったり、またハルマゲドンクロックというものが作動し世界で一定数核が発射されると無条件でハルマゲドンが発動し、世界は滅亡、ノーゲームという恐ろしい結末が待っています。核を抑止するには相手に遅れを取らず核を開発して、発射準備を整え「報復するぞ」という交渉をする他ありません。それでも打ってきたら核戦争に突入しますが、それもまた良し。
また終盤になると、序盤は不足に悩んだ資源も溢れるようになり、お互いの国力が増大してずるずると決着のつかない事態になります。そんな時無条件で攻撃できる核ミサイルは結構重要だったりします。それまでの「近代」時代の核攻撃にどれだけ耐えられるかまた報復できるかが鍵になります。
ちゅうか今回HASHIさんは、(北)朝鮮軍を取り扱ってるってことに酔いすぎでした。(笑)
多分現実も・・・。